母ちゃんの、"日々の泡"
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「こぶたカフェ」と云ふところ
♪人生をおいしく・楽しく・美しく♪成長を続ける女性のためのコミュニティ、
「こぶたラボ」が毎週木曜に開催している「こぶたカフェ」。
かねてよりその存在は知っていましたが、昨日初めて参加してみました!
場所は、東中野と新宿の区境(大久保通りすぐ)にある北新宿生涯学習館です。

「こぶたカフェ」は、小さな子どもを連れたママが気軽に参加できるコミュニティ・スペースです。
この日も10ヶ月の赤ちゃんを連れたママが一人で初参加していました。
気兼ねすることなくおむつ替えや授乳ができて、ちょっと泣いたら誰かがあやしてくれて、
それでいてプライベートではなくオープンな、子どもと一緒だけれど「大人同士の交流」ができる場所、というのは考えてみたらなかなかないのです。

あくまで子どもではなくて大人(ママ)を対象にしているところがこぶたカフェの魅力なのかな、と思いました。

毎回、リフレッシュできたり、気づきや学びが得られるような企画とランチ(給食)が出店しています。
昨日(15日)のカフェでは、手作りラー油の講座に参加しました。
このラー油、美味しすぎて一晩でもうほとんど無くなってしまった。
早く作りたくてうずうずしています。この週末に材料買おー。

私のチョイスした材料。

全員の出来上がり。全部を味見しました。
それぞれに風味、味わい、食感、辛さが違ってそれぞれに旨い!

この日のカフェの模様はこちらのブログを。
(ちなみにこのブログでの材料の写真も私のだわ。)

子どもを産むまで、「会社⇔新宿の飲屋街」が主な行動範囲だった私(オヤジ)にとって、
子どもを得た喜びとともにかつての帰属への喪失感(戸惑い)も若干あったわけですが、
(それに比べ、男は何も失わずに家族を得ることができるんだなぁとも実感)
それからしばらく子育てしていて思うのは「おんな子どもの共同体」で子育てするというのはずいぶん楽しそうだな、ということ。

(男の育児参加とか叫ばれているようで、案外これをやれたら楽しくて、男に育児参加なんてさせたくないんじゃないかな、と正直思う。)

少し前の日本もそうだったのかもしれないけど、お母さんやおばあちゃんや近所のおばさんや娘やいろんな世代の女たちが台所や土間で季節の手仕事をしたり、子どもたちの世話をしているイメージ。
産む女も産まない女もこれから産む女も、自分の子も他所の子も同じように相手をしながら、女の生きる「知恵」を受け渡していける共同体。
情報でもなく知識でもなく生きて育てるのに必要なのは「知恵」だと思うのです。

一人の子どもを一人で育てるというのは、人間の基本的な営み(食べるとか寝るとかすんなりゴミ出しするとか好きな本を読むとかたまにはゆっくりお茶を飲むとか)すら事実奪われます。
でも二人(夫婦)以上でやるとずっと楽しいし、きっと三人以上になると喜びだけが増えるんじゃないかな。

そんな気持ちになるカフェでした。
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