母ちゃんの、"日々の泡"
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梅の続き
青梅の香りが部屋中に充満する幸せ!
先日の梅酵母に引き続き、砂糖、醤油、みりんで梅を漬けました。

砂糖については去年、グラニュー糖、てん菜糖、洗双糖、黒糖などで
漬けてみましたが、てん菜糖、黒糖は砂糖の味と色が梅を邪魔しちゃう、のを実感。

普段お砂糖は、なるべく「さとうきび&精製」がされてないお砂糖
(てん菜糖やメイプルシロップ)を使っていますが、カフェのシロップを
作るときなどは洗双糖を使っています。
(てん菜糖だと黒くなりすぎ!)

そんなこんなで今年は何のお砂糖で漬けようか・・・と思いながら
Cuokaに行くと、ビート(てん菜)グラニュー糖が目に入る。
精製はされているがまーいーか!安いし、今回はこれでやってみよー!
というわけで、ビートグラニュー糖で漬けました。
これは今夏子どもたちのジュースになるわけですが、市販のジュースを飲むことを
考えたら季節の限りある大事なジュース、これもまたいいかなと思います。

みりんは初めてやってみた。
ホームベーカリーでパンを焼くとき、ときどき砂糖の代わりにみりんで焼きますが、それと同じことですな。
でも良いみりんを使うので結構高級品よ。出来上がりが楽しみです。

漬けた梅の瓶をテーブルに出しっぱなしにしてたら、
長男がフタを開け、手を突っ込み、「梅ジュースの味がするー♡」
と指を舐めたので、至急手の届かないところへ隠しました。

梅仕事しながら名もない惣菜を作る。
落ち着いて料理をしたいな、と思う反面、こーゆーことが案外好きだった自分に
改めて気づく。
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