母ちゃんの、"日々の泡"
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お揃い
 
お揃いを着させる私、
失笑する夫。

お揃いにする理由は、いくつか考えられるけど、
心配性(というかマイナス妄想が得意)な母ちゃんとしては、
一種のリスクマネージメントにもなるんじゃないかと密かに思っている。

例えば、行楽地なんかでお揃いでいて「兄弟だ」って印象に残れば、

「あー、そのお兄ちゃんと同じ縞々シャツの子なら、
さっきあっちにいたわよ」とか(迷子)、
「さっき二人でいたはずの片方がへんな男と一緒にいておかしいな」
とか(人さらい←言葉にするのも抵抗あるが)。

二人を寝室に寝かして別室にいて、
ときどきふと心配になって、
お腹出して寝てるかとかそういうんじゃなくて、
この隙に神隠し(!)にあってたらどうしよう!!!
と、あたふたと見に行ったりします。

きっとこれからもずっと心配はつきないのでしょう。

ちなみに写真上はMUJIで上下とも500エン。
下はライフで1500エン。
夏は特にどんどん着替えるからこれで十分ねー。
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ぼくの伯父さん
何故かは知らないけど、「チャンプルーフェスタ」という
沖縄をテーマにしたお祭りが中野で催されていて、
そこでスケボー教室がやっているというので行ってみた。

息子たちの大好きな「もっちゃん」(私の妹の旦那さん)が
教えてくれるという。

そしてこれが、"ぼくの伯父さん"。
この写真、まるでロス警視庁の保安官(街のチンピラ担当)みたいでしょ(笑)。

知る人ぞ知る、中野はスケーターの街でもあるんです。

スケーターたちがマンツーマンで根気よく教えてくれます。

ギターとフルートによる音楽も流れ、
ギャラリー(大人たち)は木陰でビールを飲みながら見守ります。


うちのシャイボーイは3時間遊んでようやくヘルメットとプロテクターを付けた。
というわけで結局半日スケボーで遊ぶ。

ボクもこの通り。

祭りも終盤になって、エイサーも大盛り上がりでした!

それとこれは、中野のアイコンありランドマークタワーでもある
中野サンプラザを型取りしたワックス(キャンドル)、「サンプライト」。
ぼくの伯父さんが作っています。
大絶賛発売中!!!

詳しくはコチラを。
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兄ちゃんの悲しみ
今日、保育園から帰ってきた兄ちゃんの怒りと悲しみが噴出。
全てにつっかかる、全てがイヤ!
イヤだ〜、というシャワーに入れるも、転ばないようにと腕を掴むと、
「何で母ちゃん腕を掴むの!!!」と怒り爆発。

同時に熱を出した次男がぐずぐず泣いていて、母ちゃんは、
体も拭きたくないし拭いて欲しくないし、着替えもしたくない兄ちゃんを
しょうがないから裸のまま脱衣所に置いてリビングで次男におっぱいをあげる。
と兄ちゃんが裸のまま泣き叫ぶ。

「何で母ちゃんは優しくないの!!!」
「何で母ちゃんは優しくないの!!!」
繰り返し。
「もう母ちゃんて呼ばないから!」

こうなると何と答えても駄目。

「何で母ちゃんはボクを放っておくの!!!」
「何で母ちゃんはボクを放っておくの!!!」
これも何度か繰り返し。

全身で怒り、泣く。

おっぱい飲んで寝そうになった次男を寝室に連れて行く。
兄ちゃんも泣き叫びつつも付いてくる。

母ちゃんも必死に、
「kouくん寝かしてkaiくん抱っこするからそれでお話ししようよ」という。
泣きながら兄ちゃんが言う。

「待ってたんだよ、病院から帰って来るの待ってたんだよ!!!」

嗚咽しつつ、

「泣くことしか、出来ないんだよ!!!」


…すごいこと言うな、胸に突き刺さるよ。

母ちゃんは弟におっぱいあげながら裸ん坊で泣き続ける兄ちゃんに言う。

「えらいね、自分の思ってることちゃんと言えてホントに凄いよ!
悲しいこと、怒っていることをちゃんと言えるのは、それはすごいことなんだよ」

ようやく落ち着いてきておっぱいをあげてる母ちゃんにまとわりつく。

弟を寝かしてリビングに戻ると素直にパジャマを着る。
素直に抱っこする。
「今日さ、保育園にゴキブリいたよ」とか話して、
「ごはん食べよう」というと「うん」と頷く。

久しぶりに二人で絵本を読んでから寝た。


今回の弟の入院で揺さぶられたのは手術を受けた本人ではなく長男でした。

長男が胸の奥に抱える悲しみ、怒りの固まりのようなもの。
これは何だろう?
産後すぐに母と離されNICUに2週間入院した無意識の記憶にある
「置き去りにされた恐怖」から来るのか、
記憶に新しい、喘息で入院した時の辛かった経験から来るのか、
彼自身の経験を超えて、先祖代々から受け継がれる因縁のようなものなのか、
よく分からないけど、何かそういったものを長男からは感じます。

小児喘息という病もその悲しみの固まりの現れかも知れません。

でも長男のすごいところはそれを言語化し、身体化し、
ある意味のびのびと表現できているところだと思います。

甘えたいんだ、言葉と気持ちは裏腹なんだ、本当は「母ちゃん大好き、
抱っこして。ボクが一番だって言って」と言ってるんだ、と頭で思っても、
いつもつい同じ土俵に乗って怒ったり喧嘩しちゃいます。
でも今日は圧倒されました。

言霊というか、言葉の強さに。

昨日の保育園のノートに、先生が「おうちでお母さんいなくて泣かなかった?
って聞いたら泣かなかったよって答えてました。」って書いてあったけど、
お迎えに行って二日ぶりに再会して抱き合ったときは、
「ボクね、母ちゃんがいい!って言って泣いたんだよ」って教えてくれました。

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おねしょ
↑朝起きてお絵書き。保育園から帰ってきてお絵書き。
お風呂に入るため全裸なのにまたお絵書き。
(ちなみにこの写真、許容範囲でしょーかー?)

うちのボクちゃん(最近自分のこと「ボク」という)、
現役バリバリのおねしょくんです。
保育園でもたぶんクラスで一人だけ「おねしょシーツ」持参です。
(たまに、じゃなくてほぼ毎日のため)
でも4月1日生まれのボク、クラスで一番おチビでがんばってるし、
これまで母ちゃんは特に何も言っていませんでした。

が、先日洗い替えのシーツが破れたうえに洗ってもほのかに臭うので
燃えるゴミの日に思わず捨ててしまいました。
そのため、前夜干したシーツが乾いていなくて持っていけない!という
日が来ました。(買わなきゃ、と思いつつ数日が経ち・・・)

いつもなら連絡ノートにすみません!と書いてそのまま持っていかないで
済ますのに、なんとなく紙おむつをシーツの代わりに用意して持たせました。
本人に、「シーツを持っていけないから、代わりに紙おむつを履いてくれる?」
と聞くと、「イヤ〜」と言って、その日は保育園に送って行った父ちゃんと
履かなくていいから寝る前にトイレに行くんだよ、と約束をしたそうです。

そして、
その日からお昼寝のおねしょをしていません!
夜もトイレに起きるという偉業を成し遂げました!
おめでとう!ボクちゃん。
波があるだろうからプレッシャーは与えないようにしておこう、と冷静な母ちゃんと、
抱擁し接吻し、目頭を熱くし、これをつまみに酒が進むといった勢いの父ちゃん。

子どもって、なかなか上がれなかった階段をあるとき軽々と上がってしまう。
そんな成長を目の当たりにすると、嬉しい反面、なんだか寂しいものです。

私はその寂しさを感じる度に、子離れのイメトレをするようにしています。
こんな可愛い息子もいつかすね毛が生えたりガールフレンドを連れてきたり
ごく普通のおっちゃんになったりするんだ!(少なくとも夫くらいには)
と想像し、自分に言い聞かせるのです。(Mっ気あり?)

親は子が親から旅立てるように子育てしないといけないし、
子離れできるように自分も親として成長しなきゃな、と思う今日この頃です。
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奇跡の一枚
よく見るといろいろゴミがついていてバッチィが。
父ちゃん撮影。
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遠足
さて、カフェの翌日は長男の遠足でした。
これまでは散歩で行ける距離の公園に「遠足」でも行っていたのに、
さすが年中組、今回はバスに乗って(普通の路線バス)、善福寺公園まで行ってきました。

お弁当担当の母ちゃんとしては、
今回こそハンバーグとか唐揚げとか挑戦しようかな、と思ってはみたものの、
息子とお弁当について話してみると、
「ねぇ、お弁当さ、何がいいと思う?」
「うーーーん、おにぎりとレンコン」←前回のレンコンのきんぴらが印象に残っている
「じゃあさ、お肉とお魚だったらどっちがいい?」
「お魚」
・・・、やっぱり冷蔵庫にある塩鮭でいいか。

というわけで、結局いつものメニュー。無理せず好きなものを・・・。
人参、大根、きゅうりの甘酢漬け、ピーマンじゃこ炒め、ソーセージ、
レンコンの素揚げ、鮭と青のりと梅干し入りおにぎり。
何となく型抜きして誤魔化した(つもり)。
デザートは甘夏。

行ってきまーす!

ちなみに、公園に着いた入り口付近で大量のてんとう虫の幼虫を見つけ、
クラスの男子のほとんどが興奮状態でその場ににとどまり、
お弁当を食べる頃になってようやく公園の中まで入っていったそうな。
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こんな区民の声
最近、菜食(ベジ)にもいろいろな種類(タイプ)があることを知ったり、
同じ待機児童対策に対する考えにもいろいろな主張があることを知りました。
何事も一筋縄ではいかないのですね。

待機児童や少子化の問題でいえば、政党や選挙や政権やどんな立場も関係なく、
子ども最優先で子ども主体でまず「国」が動くべきです。
それがナンデできないんだろう?←素朴な疑問。
ところで、5月23日に中野区の区長選、区議の補欠選挙があるのですが、
それに向けたとある集会があって、「区民の声」として待機の問題をテーマに
5分間スピーチしてきました(!)。
壇上では二人のやんちゃ息子がひるむことなく超ノリノリでうろちょろしており、
子育てママとしての演出はそれなりに成功したようです(?)。

子どもの日にワイン飲みすぎて、
ちょい二日酔いながら書いた原稿をアップしておきます。
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かーちゃん!
 


かーちゃん、かーちゃん、かーちゃん、かーちゃん、かーちゃん、かーちゃん
かーちゃん、かーちゃん、かーちゃん、かーちゃん、かーちゃん、かーちゃん
かぁーちゃーん!

人生史上最大のモテ期を迎えております。(男子三人に囲まれ)

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4.25キッズパレード!
このところの寒暖差で家族全員で体調を崩し、当日は残念ながら参加できませんでした!
これは当日配布用のチラシです。母ちゃん構成、父ちゃんデザインです。
用意した200枚ほぼ配布できたようで、これだけでも参加できてよかったです!
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4.25 キッズパレード!
ただいま、こんなこともやっています。
中野の保育をよくする会ブログ http://nakanohoikuen.jugem.jp/
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