母ちゃんの、"日々の泡"
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怒濤の父ちゃんカフェ@ウナカメ
CAFEトレフルが月2回営業している日替りカフェ「ウナ・カメラ・リーベラ」では、
定番カフェが臨時休業の場合等に、’ワンデイカフェ’という一日限定のお店が登場します。

8月21日(土)は、父ちゃんカフェ「ヤスダ製麺所」が初登場しました。
カフェとは名ばかり、父ちゃん渾身の手打ちうどん(居酒)屋です!

トレフル相棒えみちゃんの「今度ワンデイで父ちゃんカフェやったら?」という提案に、
「いいねー」と即答する父ちゃん。
そしてある休日、たまたまテレビでやっていた香川の讃岐うどん。
「うまそー!手打ちうどん、イイねぇ〜!」と満場一致でうどん屋をやることに決まったのでした。

とはいえ、
手打ちうどんなんてやったこともないし、道具もないし、父ちゃん仕事忙しいし、
いつ試作すんのー?メニューどうするのー?買い出しはー?仕込みはー?集客はー?
各人がそれぞれハテナを抱えながらも「まぁ、何とかなっぺ!」と、過ぎゆく日々…。

結局のところ強引に時間を作って、本番2日前に初めての手打ちうどん作り&試食を行い、
父ちゃんはとにかく後にも先にもうどん担当、あとは「トレフル力(りょく)」で賄うこととなりました。

で、こちらが3種の粉で作った試作品。
それが父ちゃん、慣れた手つきで淡々といい仕事して、つるつるしこしこの出来となりました。
その茹でたてがこれがまた非常に旨いときた!これならイケる!

ちなみに使った粉は、
①某うどん用の中力粉、②某フランスパン用の準強力粉、③群馬産の地粉。
①は透明でつるつるで美しい仕上がり。でもパンチ(個性)に欠ける。
②は力強く味わい深く、個性的で田舎蕎麦的な味わい。
③は一番馴染みある家庭的でお手ごろなお味。
当日用には①と②のブレンドで計4キロの粉を用意しました。

ロゴ&メニュー作りは父ちゃんの本業ですんで前の晩にちょちょいのちょい。
ウナカメHPに載せた告知はこちら。

準備のドタバタ、当日のドタバタは端折りますが(!)、
結論から言うと、周りでハラハラドキドキ&ちょいとイライラしたところで、
父ちゃんはいつも通りのマイペース&のんびりムードで我道に則り俺流で準備を進め、
粉4キロ(40食分)のうどんを捏ねて寝かして切って、飲んべえの友人仲間を呼び集め、
家族その他を総動員させ、ぎりぎりでありながら塩梅よく全てが「何とかなった」のでありました。

下記写真のように、カフェではありえないような飲みっぷりの方々にご来店頂き、
(ここまで瓶を下げない、というのも考えてみればすごいし、しかも子守りまで…。)
一人で三杯のうどんを召し上がる方までいらして、父ちゃん設定の売上目標も軽くクリア!

そしてそんなことよりとにかく「うどんが旨かった」ことがもろもろ全てを凌駕しました。
大げさながら「旨いもの力(りょく)」に圧倒された一日でした!

ですが、慣れない居酒屋業務に、不手際も正直多々ありました。
ご来店くださった皆さま、本当にありがとうございました!

暖簾まで手作りし、うどんを茹で続け、つまみを出し続けたキッチン担当のえみちゃん、
さらに重要な任務である、チビ二人の子守りをしてくれたばぁば二人。
文字通り家族その他もろもろ総動員でした。

翌日、祭りの後のぐったり感に身をゆだねながら、ふと、
「ナニやってんだー?毎度のことながら私たちは!」と自問しました、さすがの私も。

でもさ、大人がアホみたいに本気(と書いてマジ)で遊んでるのって面白いなって思うのです。
父ちゃんの遊び、母ちゃんの遊び、子どもの遊びっていうのがそれぞれあるのもいいけど、
時には全部ごちゃまぜで一緒くたに、しかも子どもじゃなくて大人がメインで遊ぶっていうのがまた面白いんだよなー、と。

何かよく分からんが、単にその「面白さ」なんだよなぁ、と思ったのでした。

「ヤスダ製麺所」はまたの機会を狙って、次なる麺に挑むつもりです!?
麺だけに懲りない面々・・・(だじゃれ)。
お粗末様でした!
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梅の続き
青梅の香りが部屋中に充満する幸せ!
先日の梅酵母に引き続き、砂糖、醤油、みりんで梅を漬けました。

砂糖については去年、グラニュー糖、てん菜糖、洗双糖、黒糖などで
漬けてみましたが、てん菜糖、黒糖は砂糖の味と色が梅を邪魔しちゃう、のを実感。

普段お砂糖は、なるべく「さとうきび&精製」がされてないお砂糖
(てん菜糖やメイプルシロップ)を使っていますが、カフェのシロップを
作るときなどは洗双糖を使っています。
(てん菜糖だと黒くなりすぎ!)

そんなこんなで今年は何のお砂糖で漬けようか・・・と思いながら
Cuokaに行くと、ビート(てん菜)グラニュー糖が目に入る。
精製はされているがまーいーか!安いし、今回はこれでやってみよー!
というわけで、ビートグラニュー糖で漬けました。
これは今夏子どもたちのジュースになるわけですが、市販のジュースを飲むことを
考えたら季節の限りある大事なジュース、これもまたいいかなと思います。

みりんは初めてやってみた。
ホームベーカリーでパンを焼くとき、ときどき砂糖の代わりにみりんで焼きますが、それと同じことですな。
でも良いみりんを使うので結構高級品よ。出来上がりが楽しみです。

漬けた梅の瓶をテーブルに出しっぱなしにしてたら、
長男がフタを開け、手を突っ込み、「梅ジュースの味がするー♡」
と指を舐めたので、至急手の届かないところへ隠しました。

梅仕事しながら名もない惣菜を作る。
落ち着いて料理をしたいな、と思う反面、こーゆーことが案外好きだった自分に
改めて気づく。
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大地で頼んだ梅が成育不足で届きませんでした。
どーしよー!と思っているうちに日々は過ぎ去りもう6月も終わりを迎えています。
これはグルッペで確保してもらった梅1キロ。
ひとまず梅酵母にしてみました。
900mlの瓶に500gづつ梅を入れて大さじ1の蜂蜜を入れて、水をなみなみ入れて
冷蔵庫に1週間保存、常温で2〜3日でできるそうです。

でもこれじゃとても子どもたちの夏のジュースとして足りない!
と思ってたら近所のファームドゥでまだ青梅が売っていました。
それでとくかく明日梅シロップ漬けよう。

ジュースと言えば、カフェで残ったレモン、ミントをお砂糖で煮て
水や炭酸で割ったのもおいしい。
「ジュース〜♡」と長男は喜んで飲んでいます。
次男はまだミントが苦手みたいで飲みません!
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春菊の花と大根の種
 
春菊の花は天ぷらに。


大根の種は、ピクルスに。
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伊豆からのギフト
ある日、こんな野菜が伊豆から届いてテンションあがったんです。
カフェをやるのが決まったのが先か、このギフトが届いたのが先だったのか
忘れちゃったけど。
教えてもらった通り、ふきの葉をごま油としょう油とレモン汁に漬けて、
それをご飯に巻いて食べたら思わずあまりの旨さに踊ってしまったのです。
(自然にくるくる回った)

その後、こんな立派な竹の子も届きました。

どのくらいの大きさかというと…、
こんなです!

うちにある3つの鍋に分けて灰汁抜きしました。
煮たときの甘〜〜い香りに幸せな気持ちになりました。

親が面倒な野菜の始末や山菜の処理なんかを嬉々としてやっている
意味が分かったようなそんな経験でした。

惹かれるわーん。

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素朴な粉もの
そういえば昔から素朴な粉ものが好きです。
パンよりずっとずっと簡単にできるもの、この週末に作ってみました。

ひとつは「無水鍋」で蒸し焼きするソーダパン。
有元葉子さんの「無水鍋料理」というレシピ本に載っていたもの。
ずいぶん前に作ったとき、それはそれは苦くてきっとベーキングパウダーのせいだ、
と思いつつそれ以来作っていませんでした。
最近アルミニウムフリーの「ラムフォード」というベーキングパウダーを入手したので、
それで作ってみました。
・・・普通においしいじゃん!
ということはやっぱり以前作ったのはベーキングパウダーが不味かったのだ。
決して掃除用のベーキングパウダーを使ったんじゃないです(たぶん)。
確か◯協で買ったものだったと思うんだけど。

材料:小麦粉、卵、ベーキングソーダ、砂糖(てんさい糖)、オリーブオイル、レーズン

ポイントは、アルミニウムフリーのベーキングパウダーを使って、
アルミ製の無水鍋&アルミホイル使って作ってるところ(笑)。

お次は、こちら。
全粒粉で作ったチャパティー生地をグリッシーニ風に伸ばしたもの。
これいい。素朴な味わい。
ディップとかジャムとかにつけるもよし。
布でくるくる巻いて持ち歩くのもよし。

こんなふうにパスタに付いてたら嬉しいでしょう!
パスタには必ずパンを付けて欲しいと本気で思う。
中華でもごはんでも素朴なパンはいつでもあっていいな。

このパスタはインド土産のオーガニックパスタ。
微妙にインドつながり。

材料:全粒粉、塩、オリーブオイル、水

私信(えみちゃんへ):
翌日また細めで作りました。えへ。



妊娠中や授乳中など、とにかくお腹がすぐすくときは、
まずはごはん(お米)を食べる。
朝小さめのおにぎりをたくさんつくってお腹がすいたら食べるといい。
(食事の合間に)
そしてこんな素朴な粉ものもいいです。
ジャムをつけたらおやつになるし。

あ、あとおっぱいには葉ものがいいです。
葉っぱをたくさん食べるといいおっぱいが出ます。


ちなみに、長男は卵が嫌いなので、
ソーダパンは「見た目で」嫌いなの分かって食べませんでした。
好きなレーズンだけ食べました。
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りんご酵母
りんご酵母を仕込んでみました。
作り方は手作り酵母のパイオニア、ウエダ家のレシピを参考に。
煮沸消毒した瓶にりんごと水を入れる。
冷蔵庫で5日〜7日間いれて、その後常温に戻します。
そして酵母が育っていく。
一日一度ふたを開けて味見。
おいしくなったところで、
料理やお菓子作りやドリンクとして使えるそう。

ただいま9日目(写真は7日目)。
酵母が育ってしゅわしゅわしてきました。

うちのりんごちゃん。
りんごジュースが出来ると思って、楽しみにしています。
確かに飲んでも美味しそう。
りんご酵母でパンも焼いてみたいな。

梅酵母とかぶどう酵母とかしょうが酵母とかローズマリー酵母とか
気になるものがいろいろあって想像するだにわくわく。

が、夫に「ほどほどにね」と釘を刺されました。
だいたいが極端(熱しやすく冷めやすいともいう)なため。


blogにコメントありがとう。

わたしもコメント読んで胸が熱くなったり
ぐっときたり、うなずいたり、感心したり
ほっと気が楽になったりしています。

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宵節句
桃の節句、男の子なのでひな人形もありませんが、
2日の夜にばぁばが娘(私)と孫のために
ひなまつりメニューを作ってくれました。

ボクもお手伝い。人参と大根を桃の花に型抜きします。

小さいのをたくさん。

(具がみえないけど)五目寿司のおにぎりも兄ちゃん作。

一番気に入ったのは、蛤だったようです。


大人用の酒粕入りの煮物がおいしかった。
最近酒粕のおいしさを再確認。
寺田本家さんの酒粕がおいしいです。
荻窪のグルッペで売っているのを教えてもらいました。


兄ちゃん、風邪がきっかけで喘息&発熱。
月曜からずっと保育園お休みしてたけどずいぶん元気になりました。

季節の変わり目、体調にも気をつけないと〜。
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作り置きの一品
 先日、夫の仕事仲間が集まってウチで新年会をやりました。
メインは水炊き。鶏ガラを3時間煮込んでスープを作りました。(夫が)

わたしもいくつかつまみを作りました。
まず、牡蠣のオイル漬け。
婆其の一(夫の母)の定番レシピを真似してやってみました。
これはもう、自分でいうのも何ですが三ツ星の出来でした!

あと半熟煮卵。
ゆで卵を作るとき、茹でる前の卵のおしり(尖ってない方)に
針で穴をあけておくと、殻がきれいに剥けると婆其の二(私の母)
が言っていたので、やってみました。
なるほどキレイに剥けました!

それと写真は無いけど、息子も好きな松前漬け。
どれも前日に作って置けば当日気が楽です。
あー、あと今年のお正月は夫が浸し豆を作って好評で、
再度大量の浸し豆を仕込んでおりました。
まだ冷蔵庫にあるぞー。
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ファーマーズマーケット
表参道は国連大学前の広場で開催されている、
ファーマーズマーケットに行ってきました。

友人のお母さんが「LUKE'S CARROTS」という
「人参」をテーマにした商品を手作りして出品していました。
千葉産のオーガニック人参を使ったジャムやペーストや
ピクルスやパンやケーキ。
一番人気のペーストの最後の一個をゲット!よかった〜。

写真は店じまい直前で完売間近の出店風景。
(もっと写真ちゃんと撮ればよかった、とブログに載せるときいつも思う)

ちなみに、写真中央の赤い「にんじん」の米菓子は売り物ではなく、
「おまけ」用。うちの坊や二人ももらいました。

ペーストは生野菜や蒸し野菜にそのままつけてもおいしいそう。
試食したピクルスもおいしかった。食べるのが楽しみ。


その友人は高校時代の同級生で、彼女のお母さんはかつて仕事で
パリに住んでいたこともあって、フランス料理も得意な方。

高校生の頃、友人の誕生日に招かれて、お母さんはお料理を作ってサーブするのに
徹底して(食べるのは二人)、前菜からデザートまで頂いたことがありました。
あのときのパテのおいしかったことを思い出しました。
それといつか食べたチェリーパイもおいしかったなぁ。

バカの一つ覚えのように「おいしい」としか言えないけど、
ひとまず幸せな気分になるのでした。
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